2011年2月11日 (金)

「あなたの知らない世界」の書籍版を購入、内容が意外にも

「あなたの知らない世界」の書籍版が売っていたので購入しました。

|ω・`) 本が出ていたとは…

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「あなたの知らない世界」は、1970年代~90年代にかけて日本テレビ系列で放映されていたテレビ番組です。投稿された心霊体験を、再現ドラマの形で紹介するという番組でしたが、その再現ドラマがやたらと力が入っているというか見せ方がうまいというか、トラウマレベルの恐ろしさ。放送時間が真昼間にもかかわらず、怖くて画面を直視できないという事もしばしば。当時小学生だった私は、

((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

と震えながら見ていました。まぁ、全国のお茶の間を戦慄させたといっても過言じゃない番組だったと思います。

|゚Д゚)) さて

書籍版ですが、その再現ドラマの内容が収録されているのかと思いきや、ちょっと違いました。同番組の司会を務めた新倉イワオさんの体験記というかエッセイに近い内容になっています。

一般人や有名人が体験した怪奇話も収録されていますが、新倉イワオさんが現地取材した際のエピソード、TVスタッフや自らの怪奇体験、霊能力者とのやり取り、超能力や霊能力に対する考察など、内容が多岐にわたっています。怪談話を集めただけのものとは違うんですね。

|゚Д゚)) これは意外ですな

心霊手術で金銭トラブルが発生した話、念じて味覚が変わるかどうか、生放送中にドンピシャのタイミングで降霊が成功するのはなぜか、占いに対する見解など、

|∀・) なかなか面白いじゃないですか

書籍版は全20巻だそうですが、全巻読んでみたいなと思わせる内容でした(今回購入したのは6巻と7巻)。ただ、

|ω・`) 中古で探してもあるかどうかわからない

のがネック。データ販売の形でもいいので復刊して欲しいですね。

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2010年8月21日 (土)

木星の衛星に魚! 現実があとからついてくる「2010年宇宙の旅」を読了

2010年ということで、アーサー・C・クラークさんの「2010年宇宙の旅」を読みました。1982年に発表されたSF小説で、「2001年宇宙の旅」(1960年代に執筆)の続編になります。

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前作の「2001年宇宙の旅」が、人類の誕生(サルからヒトへの変革)、月の探索と知的生命体の痕跡の発見、コンピューターの自我の芽生え、高度知的生命体との遭遇、とSFや哲学的な要素が満載だったのに比べ、「2010年宇宙の旅」は木星探査の話に的を絞っています。哲学的な話はちょっと少なめです。

|゚Д゚)) しかし、木星とは興味深いですな

木星は、目玉のように見える大赤班が特徴的な星ですね。

10_0821_jupiter_02画像:NASA/JPL/University of Arizona

木星はギリシャ神話の神の王(ジュピター、ギリシャ語でゼウス、ローマ神話でユピテル)の名を冠した星で、60個以上の衛星を従えています。

|゚Д゚)) まさに支配者といった感じなんです

彗星をひっ捕まえては衛星にしているという点も、気にいった女性に片っ端から手を出して自分のものにしたというゼウスにピッタリ。

|ω・`) 神話の神と名づけられた星の性質って凄く似てるんですね

で、取り巻く衛星の中に天然の衛星ではなくて観測用の衛星(地球外知的生命体が飛ばしたもの)としか思えないものがあるとか、怪しげな噂のある星でもあります。木星本体以上に衛星が注目されているんですね。

10_0821_jupiter_01画像: NASA/JPL/University of Arizona

さて、「2010年宇宙の旅」においても、木星の衛星に注目。衛星「エウロパ」に生命体が存在し、そこに着陸した宇宙船と乗員を襲うという話を展開しています。

|∀・) ふ~ん

なんて感じで読んでいたのですが、近年になってこんな記事が。

木星の衛星エウロパに魚が生息?
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=58116451&expand#title

|゚Д゚)) マジで!

アーサー・C・クラークさんは科学的な知識と根拠に基づいて小説を書くので、あとから現実が追い付いてきたという感じになっても不思議はないんでしょうね。なお、2030年までに人類が他の知的生命体と交信すること、2090年までに不死の秘密が解明されることなどを予見していたそうです。

|∀・) これももしかしたら実現するのかな…

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2010年8月17日 (火)

「PaintShop Photo Pro x3」の自動修整が想像以上に凄くて驚き

デジカメで撮影した画像を補正するのにフリーソフトを使っていたのですが、市販されている「PaintShop Photo Pro x3」(ペイントショップ フォト プロX3)に切り替えました。

で、こういった画像調整用ソフトには、ボタンを押すだけで自動的に補正してくれる「自動修整」なる機能が搭載されているのですが、フリーソフトの「自動修整」は、

( ゚皿゚) 酷くなったじゃないですかキーッ

と感じることが多々ありました。フリーなんで仕方がないのですが、よくてもそこそこの出来で、頼りきれるものではないんですね。

|゚Д゚)) PaintShop Photo Pro x3はどうかしらん?

市販されているソフトの「自動修整」がどのレベルなのか試してみることにしました。素材は当サイトではおなじみの画像を使用。

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この画像に、「自動修整」と「自動ノイズ除去」を実施。

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∑(゚∀゚ノ)ノキャー

肌の艶っぽさが格段に向上。化粧前→化粧後みたいな感じでしょうか。自動の補正でここまで変わるのかと驚きです。フリーソフトと異なり、かなり精度が高いですね。

|ω・`) 自分じゃ絶対できないレベルの補正じゃないですか

他の画像にも「自動修整」と「自動ノイズ除去」を実行してみました。上の画像が実行前で、下の画像が実行後になります。

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|゚Д゚)) 肌の調整が特に素晴らしいですな

「自動ノイズ除去」に関しては、ちょっとやり過ぎと感じる部分もありますが、自動で処理している割には結構優秀だと思います。

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顔にかかった影も自然な感じで緩和しています。

|∀・) おほおほ、こりゃ凄いわ

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今までにアップした画像全てに「自動修整」と「自動ノイズ除去」を施したくなりました。

|ω・`) 面倒くさいんでやりませんがね

補正の知識と技術がある人はフリーソフトで賄えるんでしょうが、そうでない人には「PaintShop Photo Pro x3」は結構おススメかもしれません。

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2010年8月16日 (月)

画像を超ワイドに? 画像処理ソフト「PaintShop Photo Pro x3」のスマートカーバーで遊んでみた

デジタルカメラで撮影した画像を調整するのにフリーソフトの「paint.net」と「JTrim」を使用していたのですが、市販されている画像処理ソフト「PaintShop Photo Pro x3」(ペイントショップ フォト プロX3)に切り替えることにしました。

|∀・) 初心者用で価格も1万5000円台とお手頃です

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実際に使用してみた感想は別の日記で触れるとして、「PaintShop Photo Pro x3」には、指定したオブジェクトを歪ませることなく写真を引きのばす『スマートカーバー』なる機能が搭載されています。面白そうなので試してみました。

|゚Д゚)) どんな原理なんでしょうかね

まずは元画像を用意。

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[画像]の[スマートカーバー]をクリックし、保持したいオブジェクトを指定します。オブジェクトの指定は緑色に塗るだけなので非常に簡単。

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オブジェクトの指定が終わったあとは、下のボタン類で伸縮を調整。[← →]ボタンを押すと画像がワイドになっていきます。テストなので、バランスとかを考えずにとりあえず連打してみます。

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|゚Д゚)) かなりワイドになりましたな

どんな原理かというと、ワイドにする場合、緑色で指定した部分のY軸上のエリアの画像を保持。それ以外の部分のY軸上のエリアの画像を横に引きのばすことで、画像全体をワイドにしているようです。

|ω・`) 何を言ってるのかわからんと思うので参考画像

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上の画像は人物とボンベ部分を保持指定。それ以外の部分を横に引きのばすことで画像をワイドにしています。中央部分にある木の柱、ボンベから出ているホースが横に歪んでいるのがわかると思います。

|゚Д゚)) さらにわかりやすい画像を投下しましょうか

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左後ろの男性が横に引きのばされているのがわかると思います。

|ω・`) 背景がある場合は注意が必要ですな

横に引きのばしても違和感のないもの(空や海など)が背景じゃないと厳しいかもしれませんね。まぁ、今回は仕上がり度外視でワイド化を図っていますので、ちゃんと調整しながら使えばかなり面白い機能だと思います。

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コピースタンプツールで広げていくのとは違い、横にビローンと引っ張る感じなので、背景によっては違和感なくワイド化が図れます。

自分は事実と異なるように画像を加工するのは好きではないので、あまり使う機会はないと思いますが、バナー製作にはいいかも。事実と異なっても仕上がりが格好良ければいいという人には、かなり使える機能だと思います。

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2010年8月13日 (金)

「田宮模型の仕事」を読んでプラモデルを組みたくなったのでお店へ

田宮俊作さんの自叙伝「田宮模型の仕事」を読みました。副題の「木製モデルからミニ四駆まで」という文字からもわかるように、田宮模型が発足してから黄金期を迎えるまでの変遷が描かれています。

|∀・) 木片とモーターで戦艦とか懐かしいですな

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企業理念とか経営とかといったお堅い内容ではなく、子どものおもちゃとしての模型がどのように変わって来たのか、どのようにして模型がデザインされるのかといった話が中心になります。書き手が楽しみながら書いているのが伝わってくるので、

|∀・) 読んでいて非常に楽しいんです

楽しさと懐かしさで胸がいっぱいになります。で、無性にプラモデルを組みたくなったので、近所にある模型屋とヤマダ電機に行ってきました。

|゚Д゚)) 戦車! 戦車! 歩兵セット! 歩兵セット!

意気込んで行ったのはいいんですが、戦争物のブームが去ったのか、ミリタリーミニチュアシリーズは在庫なし。店に並んでいるのはガンダムのプラモデル(以下:ガンプラ)ばかりでした。

|ω・`) ガンダムでもチェックするか

自分が小学生の頃は、ガンプラと言えば直立不動といったイメージだったのですが、近年のガンプラは、関節とパーツが増えまくってポーズも自由自在。パッケージ横の完成イメージとかを見ると、あまりの格好よさにしびれちゃいます。

(*゚∀゚)=3 ザク格好いいよザク

で、買おうと思って価格を見たところ4000円~2万円。

∑(゚∀゚ノ)ノ 高っけぇ~

しかも種類が「HG」「MG」「PG」と色々とあって、それぞれどう違うのか、どれが最新モデルでどれが最新モデルじゃないのかとか、

(゚Д゚;≡;゚д゚) うぉぉぉ、さっぱりわからん!

結局買いませんでした。ネットで個人のガンプラの制作記とかを見ると、パーツの作り込みが凄まじくて値段相応なのかなと感じましたが、

|゚Д゚)) フラッと店に行ってフラッと買えるレベルじゃないんです

事前にどういったプラモデルなのかを調べまくって、納得が行ったら買うといった感じなんでしょうか。また、店やネットによって値引き率の幅が凄く異なるので、

|ω・`) 熟考を重ねる必要がありますな

近所の模型屋は完全に定価販売でしたし、ヤマダ電機でもせいぜい10%オフ。結局はAmazonが一番安いってことになるんでしょうかね(30%以上オフっていうのは、実店舗ではなかなかお目にかかれないですし)。

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