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2011年6月 8日 (水)

レトルトで専門店を越えられるか? 「小野員裕の鳥肌の立つカレー  キーマカレー」を食べました

レトルト食品の「小野員裕の鳥肌の立つカレー ・キーマカレー」を食べました。

カレー研究家の小野員裕さんがプロデュースしたもので、売り文句は、「カレー専門店の味を越えるレトルトカレーが可能であることを証明したかった」。

|゚Д゚)) 意気込みが凄いじゃないですか

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辛さ表示は5段階のうちの5。辛口ですね。鳥肌が立つのは辛さではなく美味しさということなので期待感が膨らみます。

|∀・) ナンではなく白飯でいただきましょうか

まずはルーの部分を一口。

|ω・`) ハモハモ

|゚Д゚)) 塩っぺぇ!

香辛料の辛さではなく、塩の辛さが目立ちました。カレーというよりも鳥のひき肉を塩ゆでしたものを食べている感覚。で、塩っけに水分を取られたのか、ひき肉がパサパサ。

|ω・`) パサパサなんです

噛めば噛むほど味が沁み出るという感じではなくて、味がひき肉の内部から抜けてしまっている印象。

(´・ω・`) なんだろう

インドの人がやっているお店(複数店舗)で本格的なキーマカレーを食べることが結構ありますが、そういったお店のキーマカレーは、香辛料と肉の奥深い融合というものが感じられて単体でも十分美味しいんですね。肉にも十分に香辛料と味が染み込んでいるというか。

今回食べた「小野員裕の鳥肌の立つカレー ・キーマカレー」は、スープ中の塩分が肉からすべてを奪い去ってしまったという印象。

まぁ、カレーの好みは人それぞれなので塩っ辛さのあるカレーが好きな人にはいいかも。自分にはちょっと会わない路線でした。

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