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2010年6月29日 (火)

岩室観音はスリルがいっぱい

以前の話になりますが、松山城址に行ったついでに岩室観音も見てきました。

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|゚Д゚)) 想像していたよりも、こじんまりとした感じですな

岩室観音は松山城の北にあります。「城主が代々信仰し護持していた~」とのことで、城の施設として内部に組み込まれていたようです。1590年の松山城攻防戦の際に石田三成の手により堂が焼失。1670年ごろに再建され現在に至ります。

崖の斜面に建つ「懸造り様式」なのですが、老朽化が激しいためか現在ではぶっとい鉄骨で横から支えています。

|ω・`) なんか地震が来たら倒壊しそうじゃないですか

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1階の左右には石窟と石仏。2階には本堂があります。

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石仏が88体あるそうですが、ズラッと並んだ様はなかなかの迫力。1階部分は、ビジュアル的にちょっと恐怖を感じるかもしれません。

|゚Д゚)) それでは2階に行きましょうか

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2階に昇るための階段は、かなり急。横の木にしがみつきながら登りました。

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2階には防護柵などがないので転落注意。床板も薄くて隙間があるので、床が抜けるんじゃないかとビクビクしながら移動。

|ω・`) おおぅ、物凄く怖いじゃないですか

1階部分とは違う怖さがありますね。1階は精神的な怖さ、2階は物理的な怖さがあります。

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1階に戻り、松山城址に続く道へ進みました。

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|゚Д゚)) 絶賛崩落中ですな

岩室観音は、道路のすぐ横にあり交通の便がよいのですが、管理者がいないのか朽ちた感じでした。懸造りは関東では珍しいと思うので、整備して長く保存して欲しいですね。

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