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2009年1月14日 (水)

オカルトついでに前に住んでいた家の話(その2)

で、その印象のよろしくない家から引っ越すことになった自分は

ヾ(o゚ω゚o)ノ゙ これでオサラバできるもん

と大喜び。引っ越しの荷造りも終え、その家で最後の就寝。

|ω・`) その夜に夢を見たんです…

夢の中で、自分がどこぞのビルの階段を登っているんですが、ふとその階段の壁(右側)を見ると、壁一面に文字がビッシリ。筆で書かれた文字が、書き殴られたというような風にビッシリとあるわけです。

|゚Д゚))) 何この字は?

異様な光景に驚きながらも、壁の字を読もうとした瞬間、けたたましい女性の笑い声。

エッ(゚Д゚≡゚Д゚)ナニ?

と目が覚めました。自分の寝言の大きさで目が覚めた経験のある人ならわかると思いますが、夢の中での声じゃなくて間近で聞こえた外からの声に驚いて目覚めたという感じ。

で、布団から起き上がってみると、詳細は省きますが肉体的に

ヽ(ill゚д゚)ノ なんじゃこりゃ

という状態。引っ越し作業は業者と親に任せて、自分だけ病院に直行。数日後、眼球に注射針(麻酔ですね)を刺して手術するという恐怖の体験をしました。まぁ、最後の最後でお土産をもらっちゃったみたいなところですかね。

自分はオカルト的な話も好きですが、立花隆さんの「臨死体験」のように、オカルトを科学的に解明しようというような話も大好き。前の家および近所で起きたことは、偶然の積み重ね。オカルト的な現象だって、単なる迷信といえば迷信。そうも思えるのですが、前の家に関してだけは、

|ω・`) 二度と住むのはゴメンずら

というところ。今住んでいる家は雰囲気が良くて家電系の不具合も金縛りも皆無。雲泥の差。家の第一印象は大事かなと感じますね。

そもそも第一印象って、科学的に説明すると何が要因になるんだろ。機会があったら、そういった本も読んでみようと思います。

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