« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006年6月の6件の記事

2006年6月26日 (月)

バイクのトライアル教室を見学しに道志の森キャンプ場へ

土曜日に山梨県にある道志の森キャンプ場に行ってきました。バイクのトライアル(悪路走行)の講習会の見学です。

金曜の22時に家に帰ってきて、家を出たのが土曜日の午前2時30分。木~金は日本対ブラジル戦をみてほとんど寝ていないし、金曜の夜もほとんど寝ていないわで、正直、

( ゚Д゚)ネムヒー

片道180km。距離的には近いのですが、山を登ったり下ったりで、榛名山よりもひどいカーブの連続に、ちょっとゲンナリ。タイヤはギャーギャーいうし、ボディ下部を強打するし…。自分の車は峠には適さない柔な車種なので結構大変。

しかし、道志の森は、怖ろしく山ですね。倒木の苔の生え具合とか、

(゚Д゚;≡;゚д゚) 宮崎駿ワールドがここに!

トライアル自体は、自分のレベルに合わせてコースを見つけだすというもので非常に面白い。あと、若い女性が多いのが意外だったかな。ボクササイズみたいな感覚なのかも。

Doshinomori_01 Doshinomori_02 Doshinomori_03 Doshinomori_04 Doshinomori_05 Doshinomori_06 Doshinomori_07 Doshinomori_08 Doshinomori_09 Doshinomori_10 Doshinomori_11

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月20日 (火)

光市事件からもう7年か

山口の母子殺害事件。なぜ日本の法律は犯罪者を篤く保護するのか。自分には理解できないですね。

更正? 自分がとった行動の結末も、周囲の哀しみも想像できないような人が更正したところで、並みの人以上に社会に貢献できるようになるのでしょうか。

(#゚Д゚)/~~ そうは思えませんがね

そもそも犯罪を犯すという時点で、自分から法の庇護を受けるということを破棄しているわけで、そんな人を法で守る必要もないでしょ。法律は、法律を守っている人を庇護するために存在すればいいと思います。

報道ステーションで、犯人の父親がインタビューに答えていましたね。「罪を憎んで人を憎まず。これが少年法の精神で、無期懲役の判決差し戻しは納得できない」みたいなことを言ってました。

遺族の気持ちは、まったく無視です。うちの息子が申し訳ないことをした。死刑になっても詫びたりない。そんな気持ちは微塵も感じさせない発言。

(#゚Д゚)ゴルァ!! (#゚Д゚)ゴルァ!!

たとえ被告が死刑になったとしても、遺族の気分が晴れるわけでも問題が解決するわけではない。しかし、一旦殺人を犯したような人間がのうのうと社会に戻ってくるなんていうことは、治安の面からも防ぐべきだと思います。いまの世の中、まっとうに生きている人間が食い物にされる事件が多すぎる。高齢者をターゲットにした詐欺事件など、やりきれない気分になります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月19日 (月)

日本vsクロアチア戦

きのう行われたFIFAワールドカップ2006の日本vsクロアチア戦をテレビで観戦。布団に潜り込んで半分眠りながら見てマスタ。

( ´O)η ファ~

川口選手が大活躍でしたね。バックパスを止め損ねた瞬間は、オヤオヤ? みたいな感じでしたが、それ以外は点を入れられるという気がしなかったですね。

コォ━━щ(゚Д゚щ)━━イ!!!! 

残念だったのが、オフェンス。ミドルシュートを打つのはいいけど、キーパーの正面か枠の外。んで、ゴールの左半分がガラ空きな決定的なチャンスでさえ、蹴った球は何故かキーパーの方に

(´-ω-`) 柳沢……

点を取るのが仕事のFWととは思えない失態。そりゃ中田選手も怒るわなぁ。

((;゚Д゚)ガクガクブルブル

なんか、日本のFWはシュートを打つよりも、すっころぶマネをすることの方が上手い気がする。審判には通じないけどね。

⊂(´∀`⊂⌒`つ≡≡ツルッ♪

⊂(_ _⊂⌒⊃ ドテッ

(゚Д゚≡゚Д゚) 反則よ反則よ

ジャカァシャィッ ( #゚д゚)=○)゚Д)^^^^^^゚

あとはブラジル戦か。一番楽しみな試合が最後とは、平日だけどまた見るズラ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月13日 (火)

日本vsオーストラリア戦

昨日は、FIFAワールドカップの日本戦を見るために早々に帰宅。普段はサッカー見ないんだけどさ、ワールドカップで日本戦となれば見逃すわけには行かず。

結構楽しみにしてたんで、帰りにビールとオーザック(ジャーマンポテト味)を購入。普段は家でビール飲まないけど、買っちゃいました。

んで、「突入せよ! あさま山荘」とサッカー、スマスマを交互に見ながら観戦。しかし、この日にやらなくてもいいだろうに…あさま山荘。

最初の1点が入ったときは、正直

( ゚Д゚) キーパーちゃーじでは?

って感じ。まぁ、オーストラリアに同点にされて、逆転されて、追加点を入れられた頃になると、

( ´∀`) ワッチの中のよからぬモノが…

( ´∀`) ジョジョビジョ

(# ゚Д゚) バァ~

( ´∀`) ジョビジョ

(# ゚Д゚) バァ~

なぜかDAKARAのフレーズが口をついて出る。

なんかね、相変わらず日本代表の試合展開は、しょっぱいのぅ。ボールを持つのが怖いのか、すぐにパス。んでパスミス。またはバックパス。攻められないんで相手に余裕が出始めるのココロ

(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻

大体、FWが柳沢ってのも個人的には疑問。ジーコと鹿島アントラーズでつながっているから起用されたとしか思えない。どうせ点が取れないなら、次の世代を育てるために他の選手にした方がさぁ

ブフッ∵(´ε(○=(゚∀゚ ) この俄サッカーファンが

文句を言いつつも、クロアチア戦とブラジル戦に期待。たとえ負けても、攻めの姿勢を見せてくれればワッチは満足。俺が点を取るみたいな気迫が欲しいですね。サムライの名を冠するのであれば。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年6月12日 (月)

PS2『金八先生』の最終話…

昨日は、プレステ2の『金八先生~伝説の教壇に立て!』を数か月ぶりにプレイ。気力があるうちにやらないと、また数か月ほったらかしになりそうなんで必死こいてプレイ。

で、2周目を終えました。2周目といっても1周目とは違ったエピソードが出てくるので、作業感はまるでなし。犬の話と映画を撮る話には、

ヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・

と感動。そういえば、桐谷という美術教師が出てくる最終話は、2周目じゃないと真のエンディングを見ることが出来ないんですね。

この最終話は、教師と生徒の恋愛、生徒の自殺、裏口入学、社会的地位への妄執など、これまでのテイストとは違って、

( ´∀`) …真っ黒

教育というか生徒を食い物にする大人の姿が描かれています。教育現場は綺麗事だけじゃない。特に驚きなのが、広沢りん子先生を刺した犯人が、○○だったってこと。ネタバレになるから書けないけど

c⌒っ*゚д゚)っφ 書き込みて~

2周目の最終話。真のエンディングは、1周目以上にズ~ンッって感じで重いです。暗いです。嫌ぁ~って感じです。ある意味ホラーです。そんな中でも救いがちょっとだけある。特に3年B組の生徒、教頭、広沢りん子先生の元カレにはグッと来ますね。

『金八先生』をやるなら、ぜひ最終話の真のエンディングを見て欲しいですね。攻略サイトを参考にしてでも。

Kinpachi_01_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月11日 (日)

PS2『3年B組金八先生』を久々にプレイ

部屋の片隅に積み上げてたDVDタワーの中から、プレイステーション2専用ソフト「3年B組金八先生~伝説の教壇に立て!~」を発見。

( ´∀`) テラナツカシス

このゲームの主人公は、新任の男性教師。病気になった金八先生の代わりに3年B組の担任を務めます。生徒の悩みを解決しつつ卒業まで導いてあげようっていうアドベンチャーゲームですね。

自分の時代は、教師は勉強を教えておけばいい的な考えが強かったのか、生徒の悩みがどうこうという先生はいなかったような気がします。が、このゲームの男性教師はズカズカと生徒の悩みに関わっていきます。

( ´∀`) んで

事態が好転することもあれば、悪化してしまうこともしばしば。バッドエンドを迎えて生徒がドロップアウト&「放任教師」などの烙印を押されると、

ショボーン━━(´・ω・`)━━

スマン、自分のせいで…。と申し訳ない気持ちでいっぱいになります。そのかわり、うまく解決すれば、卒業式でその生徒が「仰げば尊し」を歌ってくれる。その瞬間は、

(´;ω;`)ウッ…

と胸にこみ上げるものが。最近の殺伐とした内容のゲームに疲れちゃった人に、これはオススメですね。

Kinpachi_01 Kinpachi_02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »